名古屋発 旅行☆食べ歩き☆猫ブログ

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左目を摘出した猫 永遠のお別れ

うちの猫は肉腫で余命半年と診断され、腫瘍に押し出されることによって、左目を閉じることが出来なくなり、最終的に左目を摘出しました。

右目も最後は見えなくなりました。

体重が重いときは7㎏ありましたが、最後は3㎏以下になってしまいました。

そして2020年4月9日、天に召しました。

余命半年と宣言されていましたが、実際は5ヵ月しかもちませんでした。 

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最後は自力でトイレにも行けず、歩く時は足が滑る感じで踏ん張れずヨタヨタしていました。

昏睡状態の様に、1日の殆どを寝て過ごしていましたが、時々起きては痛みに苦しんでいる感じも分かりました。本当に気の毒でした。

 

ブラウンタビー、グリーンアイ、ホワイトソックスという外見が好きでした。

撫でると滑らかでツヤツヤの毛並が好きでした。

普段殆ど鳴くことはありませんが、呼びかけると返事をしてくれるのが好きでした。

私がソファーに座ると、近づいてきて撫でられながらゴロゴロ鳴くのが好きでした。

仕事から帰宅後、1人で晩御飯を食べていると近づいてきて、前脚を伸ばして、焼魚を要求する仕草が好きでした。

犬のように「待て」ができる、いじらしさが好きでした。

購入したSHOPで「落ち着きがってあって聡明」と書かれていて、なんだそれはと思ったけど、まさにその通りの性格が好きでした。

 

好きだったところををあげたらキリがありません。私にとっては初めての猫でしたが、これ以上の猫には、もう出会えないだろうと思える最高の猫でした。

違う猫に生まれ変わって、私達のもとに戻ってくる奇跡が起きるはずもありませんが、しばらくは似た様な外見の子猫を探し求めてしまうかもしれません。

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